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著書 『南のポリティカ -誇りと抵抗』

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▼「評論家とも違う生活者としての視点で語られているが、エッセイと言うにはあまりにも切実な内容である。(略)著者の胸底には沈殿している思いは、静かな悲鳴となって響いてくるのだ。」石田昌隆(ミュージックマガジン2006年1月号)

▼「読み進むうちに、これを視野に入れないままに世界を論じるのは欺瞞だという思いが。(略) 今の日本のジャーナリズムには南の視点が不足している。それに気づくためにも、この本は広く読まれるべきだ。」池澤夏樹(週刊文春2006.2.17号)

▼「本書を読み終えてまず覚えるのは途方もない距離を移動したとき独特のずっしりと重い徒労感であり、同時にそんな時にだけ生まれるまるで目が変わったかのような感覚だ。(略) 何を学んだと自身を持っていえるわけでもないのに自分と世界の関係が不可逆的に変わってしまったと感じる。」管啓次郎(すばる2006年2月号)

▼「南のポリティカはアメリカという北の巨人に踏みにじられながらも人間性を謳歌するおおらかな社会、ラテンアメリカから見える政治風景を展開した。」伊藤千尋(週刊金曜日2006.1.21号)

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