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注目! エリサベッツ・グリマルド 中米パナマ

注目! エリサベッツ・グリマルド
エリザベッツ


 中米パナマから正統派、聴かせる女性歌手エリサベッツ・グリマルドが現れた。しかも、まだ19歳。
 パナマではすでにリス、との愛称で通用するほどビックな存在だが、この国のアーティストはルベン・ブラデスやエル・ヘネラルのように米国に出ていかないとボーダレスの人気歌手にはなれない。市場規模があまりにも小さいため、この国のトラディショナルなパナマ風クンビア、バジェナードの名手たちも経済的には実力にふさわしい待遇を受けているとは思えない。
 1995年、パナマ運河のカリブ海側の出入り口の港町コロンで生まれたリス。コロンには3度ほど訪れたことがあるが、行く前にいつも、「気をつけろ」といわれるぐらいパナマでも治安の悪い港町として有名だが、(実際にはそんなことは全然ない)こんな美少女が隠れていたかと思ってしまう。
 彼女の才能に気づいた母親によって8歳のときに本格的に歌の勉強をはじめ、10歳のときに同国の人気番組「カンタ・コンミーゴ」のコンテストで第2位となって一躍、注目された。当時のビデオが残っていて、
当時、リスは2人のアフロ系の少女とトリオを組んでいた。3人が交互に歌うのをみていても美貌ではリスは図抜けて目立つ。
 16歳になるとTVドラマ『スエーニョ・ベラーノ』に主演。主題曲も歌って大ブレーク。これでパナマでの人気を不動のものとした。
 16には思えない歌唱力、歌詞をドラマ化する才能を身につけた早熟の才能だった。(ほんとうに達者!)
 すでに、『スエーニョ・ロトス』『カハ・デ・レクエルド』『アトラポ・ラ・イルシオン』『メ・マタラ・ラ・デスタシア』といった良質な
ポップスのヒット曲をもっている他、『クイタテ・ラ・マスカラ』ではパナマの歌手らしくバジェナードのアコーディオンを効果的に使いながらレゲトンも聴かせているのは、やはり現代のラテン歌手だ。そして、パナマの音楽層の厚さもあらためて確認できる。
 ミス・ユニヴァーサル級の正統派美女でもあるエリサベッツでもある。思えば美女多産国コロンビアから分離独立したのがパナマであった。容姿も恵まれたは可能性無尽蔵の若き才能を米国ヒスパニック社会がほっておくはずはない。
 最新のニュースで、米国ニューヨークのフィルム・アカデミーに12月に臨時入学、歌、ダンス、演技などを勉強することが決まった、とパナマの新聞はわざわざ伝える。おそらく英語力を身につけることが最優先だと思う。リス、という愛称は往年
の大スター、リズ・テーラーと同じだ。リズなみの美女であることも確かだ。今後の活躍には目が離せない。 

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